いちご・SL・真岡木綿

いちご

真岡市のいちご生産は、作付面積が約146.3ヘクタール で、471の世帯が生産農家として栽培を行っています。年間の生産量は約7,047トン、販売額については年間約76億9,100万円となっております。(JAはが野調べ 平成28年産)

品質改良や栽培技術の向上に長年取り組んだ研究機関の人々や新鮮高品質の栽培指導、流通ルートの開拓、真夏の炎天下の育苗、冬は厳寒の早朝の収穫作業などに励んだ農家の人たちなど、関係者の不断の努力が「日本一のいちご」を結実させたと言ってよいでしょう。

いちご日本一

SL

真岡線は日本で最初のローカル線として明治45年に誕生し、JRを経て第3セクターの真岡鐵道に引き継がれた鉄道路線です。
路線を運行するSLは「C11 325」と「C12 66」の2車種で、土・日・祝日に、いずれかの車両が客車を牽引します。
また、SLキューロク館に展示中の車両に、9600形SLの「49671号」と、D51形SLの「D51 146」があります。
 

真岡鐵道

真岡木綿

かつて「真岡」といえば、そのまま木綿の代名詞として通用した時期がありました。
丈夫で質が良く、絹のような肌ざわりの真岡木綿。染上がりを際立たせる“晒し(さらし)”という加工技術にも優れ、絶大な人気を誇りました。

真岡木綿会館